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弊事務所は、契約社会の到来の中、外資系企業で契約の実務を担ってきた経験を活かして、企業の経営上発生するさまざまな問題について、迅速、丁寧、正確に問題の解決を目指すことをモットーに、行政書士・社会保険労務士事務所としてスタートいたしました。
企業経営にかかわる法務事項の9割は、弁護士を依頼して訴訟事務に至らない段階で解決することができると言われています。弊事務所は、「経営法務」の名を冠したとおり、これら経営の中での法的問題を円滑に解決するためにアドバイス・コンサルティングを通して企業の予防法務、経営効率化のお役に立ってきております。 近年、リスクマネジメントについて注目を集めはじめるとともに契約書に関する関心が高まってきました。今では契約書の内容を確認しないで記名押印する企業様はなくなってきておりますが、それでも後々にトラブルが発生したとき相談にこられる企業の担当者様もいらっしゃいます。契約書は、このようなトラブルが発生しないように、また万一発生した場合でも円滑に処理できるように作成するものであり、裁判になれば重要な証拠となるものです。そのような契約書を相手方が作成してきたものにざっと目を通して調印するのは、危険きわまりありません。契約書の文言をひとつひとつ吟味し、言葉の意味を考えて相手方と交渉しなければなりません。そのようなとき、弊事務所の契約書調査をご利用いただければ、御社に代わって契約書のチェックをさせていただきます。
弊事務所では、事業に必要な法律の相談、事業展開の際に生じる法的問題の解決、労務問題の解決など、ビジネスを営む上で避けては通れない法的問題を完全サポート致します。 |